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| ♪♪TAMURA TDP-2W+自作1KΩアッテネーター使用パッシブアッテネーター♪♪ | |
| ♪商品説明♪ | TAMURA TDP-2Wと自作1KΩアッテネーターを使用したパッシブアッテネーターです。アッテネーターはトランスとの整合性を考えて、東測製のロータリースイッチを使用して1KΩ受けのP型アッテネーターを製作しました。23接点で凡そ60dBの減衰となります。出力が高いDACやPCから、ボリュームの無いヘッドホンアンプやパワーアンプの間へ接続して使用します。 パッシブアッテネーターを製作していて、トランスの出力側とボリュームの入力インピーダンス差で疑問を持っておりました。トランス側出力が業務機器標準の600Ωなら、市販品のボリュームは選択肢が狭すぎる。時々オークションに出る業務機器用600Ωボリュームは高すぎる!そこでボリュームを自作して試してみようと思い製作してみました。 使用トランスのTDP-2Wはタムラトランスの中でも全体的なバランスが良く使い易い物です。10KΩSplit:600ΩSplitをそのままに、10KΩ入力:600Ω出力→1KΩアッテネーターと仕上げました。 ケースは摂津金属工業 SB13(W100×H55×D150mm)を使用し、配線材はBELDEN No.8503を使用したうえでアースは入出力で夫々落ちるようにしました。入出力側を見て左が入力10KΩ、右が出力600Ωです。 アッテネーターについては、東京光音電波のアッテネーターキットを参考にして1KΩ仕様の抵抗配置をしてみました。抵抗に関してはKOA製の金皮抵抗1/2W±1%を使用しました。製作時にテスターでLRchで誤差が少ない抵抗を選別しております。最近のHPAやDACの自作では金皮抵抗が主流なので、音質にプラスが有ると思いました。ボリュームは通常の7時から17時位よりも回転角度が大きいです。 音質については狙い通りになりました。トランス600Ω出力に対して受けのアッテネーターが1KΩ入力の方が、炭素系ロータリー10KΩ入力ボリュームよりエッジが立ってスピード感が増しました。TDシリーズは解像度と音質のバランスで良好なトランスですが、金皮抵抗使用のアッテネーターにより解像度の向上となりました。 DTM製作やヘッドホンリスニングにおいて解像度とスピード感を望む方に最適という仕上がりになりました。DACやPC〜メインアンプが適切ですが、プリアンプのボリュームを全開にしてアイソレート効果を狙って本機で音量調整という使い方も面白いと思います。 自作品のため、小傷が有ることをご容赦下さい。の自作品であることをご理解のうえ、宜しくお願いいたします。 |
| ♪注意事項♪ | 1.私の出品物は個人の関心や必要で入手したり製作した物です。 詳細な特性や計測を行ったデータを基にした物ではありません。 そのことを理解できない方や、クーリングオフを希望される方は入札しないでください。 2.最近ヤフオク取引の約束を守らず、遅延・自分の都合を一方的に押し付ける方が多いです。 落札後の「取引開始/お |
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| こちらの商品案内は 「■@即売くん5.20■」 で作成されました。 | |
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