アメリカ・NYのコスチュームジュエリーブランド。 1940年代にミリアム・ハスケルの工房で働いていたハグラーは、1953年から自身のジュエリーの製作をはじめる。高品質のパーツを使い、手作業でワイヤー留めを行い、ラインストーンの殆どは接着剤を使わず爪留めで丁寧につけられている。 「ジュエリー界のピカソ」と呼ばれ、斬新で独創性あふれる作品を生み出し沢山のセレブリティを顧客に持ち多くの功績を収めた。 1983年頃よりハグラーは病を抱え、右腕のマーク・マーシーがブランドを運営。1989年に3人目のハグラーデザイナーとしてIan St. Gielarが入社。そこから数多くのジュエリーを手掛けています。また、Ian St. Gielarとのダブル刻印はコレクター価値の高いアイテムとなっています。ハグラー、イアン共に死去し、現在はマーシーにより存続されています。