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江戸中期~後期◆鉄錆地塗仏胴 鉄錆地三十二間筋兜・鉄朱塗烈勢頬添 | |||
| 商品説明 | |||
| 江戸中期~後期の鉄錆地塗仏胴です。 仏胴とは、胴の表面に繋ぎ目が見られないものを指し、その由来は仏像の胸部には継ぎ目が無いことからと伝わっています。桃山から江戸初期にかけて流行した様式であり、本作にも経年による蒼然とした貫禄が宿っています。 暗褐色の胴中央には龍文をあしらい、遥かな歴史に存在した武具としての貫禄を感じられる重厚な趣を有しております。付属する筋兜には抜群の存在感を放つ獅噛前立を構え、力強く伸びる金の角が猛々しい印象を与えています。 統一された色彩美と特徴的なシルエットが存在感を放つ、武人の美意識が偲ばれる作品です。 | |||
・鎧立は付属いたしません。 ・(胴)高さ44cm、幅34cm、奥行23.5cm ・(草摺)縦23.5cm、横20cm ・(佩立)縦56cm、横25cm(片足分) ・(籠手)高さ67cm、幅19.5cm ・(面頬)縦15cm、横16.5cm ・(兜)高さ36cm ・(兜径)前後29.5cm、左右21.5cm、しころ丈16cm ・(鉢高)14cm(最大幅。若干の誤差はご了承下さい) ・全体に経年のイタミがございます。 | |||
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